アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期3回目(合計6回目)卵胞計測・ホルモン値確認(再診)

今周期二回目の卵胞計測に行ってきました。

日曜日のクリニック、さすがの混み具合でした。

いつもなら血液検査してから1時間後ぐらいに5階に呼ばれるのですが、

今日は1時間30分過ぎてから呼ばれました。

 

5階に移動しても、まだまだ呼ばれません。

そこで1時間ほど待ってから、やっと内診室からお呼びが。

エコーモニターには、プクリとした卵胞がお待ちかねでした。

3分ぐらいで内診が終わり、診察室に呼ばれるまでまた待機。

 

ようやく診察室に呼ばれ、先生とご対面。

「卵胞の成長、あともう少し!

16mmと17mmだから、せめて20mmまで育てたい!」

とのことで、もう一日分のクロミッドを追加。

明日もう一度来院して、20mmまで育っていたら、採卵日が決まるようです。

 

ここまで卵胞の育ちスピードがゆっくりなのは初めてなので、ちょっと不安。

いつものペースだと、もう採卵終了の時期なのに。

この「のんびり卵胞」の中に、タマゴちゃんは待機してくれているのでしょうか?

 

また明日、血液検査→内診室→診察室の工程を踏まなければいけないかと思うと、

気が重いですが、頑張ります!

 

 

本日のお会計:0円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,697,539円