アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期3回目(合計6回目)受精確認

昨日の採卵でとれた未熟卵ちゃん。

今日は、受精確認の日。

電話をかける予定時間まで、仕事でバタバタしていたので、

いつものように心がザワつくこともなかった。

 

30分ほど遅れて、サクッと電話をかけて確認。

今日の培養士さんは、

どうした!?絶対に何かあったよね!と思わせるぐらいの暗くて低いテンション。

絶対に、これから嫌なことが起こる前兆やん!!

せめて、この確認の電話を取る人は、無理してでも明るい対応をして!

 

その、嫌な予感は的中した。

 

「未熟卵は、いちおう成熟卵まで成長しましたが、タマゴの状態が良くなかったため、

顕微せずに培養を中止しました」

 

そっか、、、、受精の段階まで進まなかったということね。。。

 

久々に泣いた。

ボロボロ泣いた。

悲しいとか、悔しいとか、そういう感情を通り越して、自分が情けなくなった。

お金ばっかり使って、何の結果も出せない無力さ。

今は2個の胚盤胞が凍結されているにもかかわらず、まだ追加を欲しがる傲慢さ。

 

今ある胚盤胞を移植して、もし結果が出なかったら。。。

胚盤胞がゼロになったら、私はそれでもまだ不妊治療を続けていくんだろうか。

それとも、子供をあきらめる人生を選択するんだろうか。

今の私には、まだその答えが出せずにいるから、胚盤胞を移植することが怖い。

 

「保険」ではないけれど、胚盤胞の数を少しでも増やしくて、

今回、移植せずに採卵周期を選んだわけだけど、

結局、結果はゼロ。

 

もう、いやだ。