アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期3回目(合計6回目)採卵日当日

雨が激しく降る中、西新宿へ行って来ました。

クリニックに到着する頃には、足元がずぶ濡れ状態・・・。

雨降りって、やーね。

 

受付を済ませ、旦那としばらく9階で待機したあと、

一足お先に、私は8階へ。

3回目にもなれば、採卵の手順もそつなくこなせるようになりました。

ベッドブースは2番。

術衣に着替え、ベッドに横になって順番待ち。

 

思っていたよりも早く順番がきました。

オペ室に入り、体重計に乗り、名前と診察券番号を確認、指紋認証もクリア。

オペ台に上がり、名前と生年月日を読み上げ。

そうこうしているうちに、採卵スタート。

 

感想。

今日は痛かった。

消毒の段階から嫌な予感はしたけど、とにかく荒い!

やることなすこと、すべて雑で激痛。

デリケートな部分なんだから、もっと慎重に扱って!!

 

そんな私の気持ちに関係なく、卵胞確認。

 

すると、採卵担当の先生が

「ん?? これ、17mmもあるか?? 無いよね? 誰だ? 診察した先生は!」

なんて会話が、オマタの向こうから聞こえてきた。

 

え? どゆこと?

月曜日に卵胞計測してもらって、ちゃんと20mmあることを確認してもらったけど?

じつはまだ成長が足りていなかったってこと??

 

モヤモヤが止まらなかったけど、すでに「まな板の鯉」状態の私。

右側に2個の卵胞、左側に1個の卵胞があり、それを採ってもらいました。

 

3個!!! すばらしい!!

このうち、2個は胚盤胞まで育って凍結したい!!

 

しかし、そんな私の期待はあっけなく散り、

看護師さんが持ってきた用紙には、『採卵数 1個』と書かれていました。

 

1個?? 3回採ったよね?? 空胞だったのかしら。。。

 

培養士さんとの面談で、採れた1個は「未熟卵」だったと説明を受けました。

未熟卵。。。やっぱり成長がまだだったのかな。

「成熟卵の一歩手前の未熟卵だから、このまま様子を見て顕微で問題ないと思います」と。

 

旦那の分身は、申し分ないほどの成績だったそう。

運動率も量も、まったく問題ないとのことで、ますます私の未熟卵が申し訳ないです。

 

来月は、いよいよ移植周期。生理11日目に来院とのこと。

 

今日のタマゴが無事に成熟卵になり、受精して胚盤胞まで育ちますように。

 

まだまだ先は長いです。。。

 

 

本日のお会計:225,781円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,731,950円