アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

日大病院で卵管造影検査

卵管造影検査の日がやって来ました。

14:45に受付とのことなので、お昼過ぎに会社を早退し、病院へ向かいました。

再来機で受付後、4階の婦人科へ。

そこで看護師さんから確認事項を受け、「すぐにお呼びできると思います」と言われてから、1時間待ちました。

 

看護師さんに連れられてレントゲン室へ。

検査着に着替え、ベッドに横になり検査スタート。

カチャカチャと器具の音が聞こえたけど、何をされているのかわからず。

「造影剤が入ります」と言われ、痛くなる覚悟はできていたけど、まったく痛くならずに5分ほどで終了しました。

このあと30分後に、造影剤が散っているかどうか撮影して確認しますとのことで、着替えてしばらく待機。

 

時間になったので、2階画像診断へ。

そこで、レントゲン写真を撮影して検査は終了。

 

4階診察室で、撮影した画像を見せてもらいました。

「卵管水腫の症状はありますか?」と聞いたところ、

「この画像では何とも判断が難しいですね。

担当の先生に判断していただければ。」とのこと。

やはり、油性の方が検査結果ははっきりわかるので、もしかしたらもう一度、今度は油性で検査ということもあるかもしれません、と言われました。

 

長田先生はこの画像を見て、どのような判断をされるのでしょうか。

 

しかし、めっちゃ待たされた。

滞在時間、3時間を超えてた。。。

 

会計窓口が閉店ガラガラしていたため、時間外窓口でお会計。

 

検査日、終了!