アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

歯周病による早産・低体重出産のリスク

今周期、本来であれば「移植周期」のスケジュール。

クリニックに予約も取ったし、

杉ウィメンズからいただいたアスピリンとユベラの服用も開始したし、

あとは、野となれ山となれ!状態だったわけですが。

 

今周期はお休みすることにしました。

 

年齢的にも、1周期を手放すことは大きいのはわかっています。

でも、ひとつ気がかりなことが。

それは『歯周病は、早産の危険性を高める』ということ。

 

いつ妊娠してもいいように、歯の治療だけは済ませておこうと思って、

年末あたりから、歯医者に通っています。

もちろん、不妊治療をしていることも伝えてあります。

早々と虫歯の治療は終わりましたが、新たに「歯周病」という問題が出てきました。

妊娠している女性が歯周病にかかっている場合、

早産や低体重児出産のリスクは、なんと7倍にも跳ね上がるらしく、

これは喫煙や飲酒、高齢出産などよりもはるかに高い数値だそうです。

 

これは大変!

歯周病の治療には麻酔を伴うらしく、

妊娠してからだと麻酔が使えないので、できれば妊娠する前に治療を済ませたいと言われ、

私もそのほうが不安材料が減るので、今は歯周病の治療を優先することにしました。

 

今周期、移植したとしても、妊娠反応が出ないかもしれない。

でも、もしめでたく陽性反応が出た場合、この歯周病治療が終わってないせいで、

早産になったらどうしよう、とか、低体重で出産したらどうしよう、といった

不安な気持ちを抱えたまま、マタニティライフを送ることになってしまう。

そんなのは嫌だし、母親になる自覚が足りないことになってしまう。

自分のためにも、赤ちゃんのためにも、

万全な体勢でお迎えに行きたいので、今周期は不妊治療はお休み。

 

今は、歯科衛生士さんから言われた、「歯磨きトレーニング」を頑張っています。

もちろん、今までも毎日かかさず歯磨きしていますが、

私の方法だと、プラーク歯垢)が落としきれていないのだとか。

プラークチェックをしたら、なんと65%でした・・・(除去率35%)。

このチェックで20%(除去率80%)を切らないと、歯周病治療が始められないから、

それまで何度も通ってもらうことになります、と。

 

私には時間がないんだ!

1周期でも早く、タマゴちゃんのお迎えに行きたいんだ!

だからこそ、頑張ります! 歯磨きトレーニング!