アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

流産手術 術後診察

流産手術から一週間。

術後診察のため、クリニックへ行ってきました。

今日は採血は無く、内診→診察→会計でした。

 

受付をしてから1時間ほど待ち、内診室へ。

女医の黒田先生でした。

診察室で、「術後の出血はどんな感じでしたか?」と聞かれ、

手術してから3日後ぐらいに生理が来ましたと伝えると、

「それは生理ではなく、妊娠したことによる出血ですね。

手術した後は、血がたまってしまうので、それが出血しているだけです」

 

生理=フカフカに準備されていた子宮内膜が子宮の内側からはがれ落ち、血液とともに子宮口から排出される、ということなので、

【生理ではない】そうです。

基礎体温も低温期に入ったし、出血期間も生理と同じぐらいだし、

生理痛っぽいものもあったので、てっきり生理だと思っていました。

 

次回診察は、2週間後。

β-HCGの数値が下がっているかの確認だそうです。

今後、どんなスケジュールで動いていくのかわかりませんが、

夏休みは、ゆっくり過ごしたいと思います。