アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

流産手術 術後診察②

流産手術をしてから3週間が経ち、検査のためクリニックへ。

世間は、夏休み真っ最中。

行楽地で羽を伸ばす人もいれば、実家でのんびり過ごしたりと、

日頃の疲れを取り、気分転換しているであろうこの時期でも、

クリニックにはわが子を授かりたくて必死で頑張っている人がたくさんいました。

ここにいるすべての人に子宝が授かりますようにと、本気で願うと同時に、

休み無く働いてくださっているクリニックの皆様には感謝の気持ちばかりです。

 

今日は採血して、β-HCGの数値が下がっているかの検査でした。

採血から1時間半ぐらいで、診察室に呼ばれました。

黒田先生でした。

胞状奇胎の有無を調べる病理検査は、異常なしとのことでした。

流産の原因を調べる絨毛染色体検査の結果については、

宮内先生から説明するとのことでしたが、今日は不在なので次回の診察で、とのこと。

それなら、今日じゃなくても明日に診察日を変更してくれても良かったのでは?

 

β-HCGは「20.4」でした。

しっかりと着床してくれていたようで、それはそれで複雑な気持ちになりました。

この数値がほぼ「0」になるまでは治療再開できないので、

まだまだ時間がかかりそうです。

 

次回は2週間後。

そんなこんなをしているうちに、またひとつ年齢が増えてしまいました。

焦る気持ちしかありませんが、しっかりと体調を整えて過ごしたいと思います。