アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

移植周期1回目(合計5回目)ホルモン値確認

ついに始まりました!移植周期!

このクリニックに転院して7ヶ月、ようやく移植周期に入りました!

7ヶ月通院して、採卵3回、胚盤胞がたった1つというツライ現実。

もちろん、期待しないわけではないけど、過度な期待をしすぎないように。

 

前のクリニックで4回移植して、

そのうち2回、原因不明の腹痛と発熱を起こし、

私の体は、受精卵を「異物」として認識してしまっているんじゃないかと、

今でも不安だし、今回移植してまた腹痛と発熱の症状が出てきてしまったら、

それはもうそういうことなんだと自分であきらめもつくはず。

とりあえず、やってみないとわからない!!

 

ということで、以前杉ウィメンズクリニックで処方していただいた

アスピリン」と「ユベラ」を、D5から服用開始。

これで血液をサラサラにしつつ、内膜をフカフカにさせて、タマゴちゃんお迎え。

1月に受診して、5月でようやく初の低容量アスピリン療法。

不妊治療って、思っていた以上に時間がかかります。

チャンスは1ヶ月に1回だし、一年だと12回しかない。

「今月はどうかな??」「あーー、また生理きたわーー」を12回繰り返せば、

あっという間にまたひとつ歳をとることになるわけで。

でも、焦ったところで良い結果がでるわけではないし。

ほんとに、ストレスとの戦いです。

 

まずは、D11でホルモン値確認。

日曜のクリニックはやっぱり大混雑で、座る席もなし。

採血して1時間半後に内診、次は1時間半後に診察。

診察と言っても、先生に血液検査の結果の紙を渡され、次の来院日を確認するだけ。

1分ちょっとあれば終わります。

なんて非効率な工程なんだろうといつも思います。

それでも行くしかない、待つしかない、従うしかない、それが不妊治療。

 

D11のホルモン値としては、まだ少し足りないとのこと。

卵胞の成長も、もう少し進んでからということで、

二日後にまた来院して下さいと言われました。

 

タマゴちゃんのお迎えは、もう少し先になりそうです。

それまでに、フカフカ内膜を準備しておかないと!!