アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

移植周期1回目(合計5回目)移植日当日

移植日がやってきました。

全身の血行を良くするために、昨日は「砂塩風呂」でしっかりと汗をかいてきました!

約8ヶ月ぶりの移植、期待しないわけではないですが、

以前よりも気楽な気持ちで迎えることができたと思います。

↑ 砂塩風呂に入って気合を入れておいて、何を言ってんだって話ですが。。。

 

8時半過ぎにクリニックに到着し、9階で胚移植の受付を済ませ、10階で血液検査。

結果が出るまで、いつもどおりしばらく待機。

血液検査の結果次第で移植中止になる可能性もあるので、ドキドキしながら待ちました。

診察室に呼ばれ、無事に移植できることになりました!!

良かった!

もちろん、アシステッドハッチングもお願いしました。

診察室を出る時、『頑張ってください!』と先生に言われて、

このクリニックに、そうやって声を掛けてくれる先生がいることが意外でしたが、

すごくすごく元気をいただきました!!

 

凍結胚を融解するのに時間がかかるため、2時間ほど自由時間があり、

この自由時間を利用して、クリニックの近くに見つけた整体で、骨盤矯正。

これで受け入れ態勢は万全です。

 

指定時間が近づいてきたのでクリニックに戻り、受付に声を掛け、またしばらく待機。

そのあと培養士さんとの面談で、胚盤胞の状態の説明を受けました。

5日目胚盤胞、総合評価はA~Eの内、Cのタマゴちゃんのお迎えです。

 

8階へ向かい、いよいよ移植。

内診台に上がり、看護師の指示に従いながらモニター凝視。

そこには、今まさに移植しようとしているタマゴちゃんが映し出され、

カテーテルに吸い込まれ、タマゴちゃん、無事におなかの中に戻ってきました!!!

モニターにタマゴちゃんが表示されたとき、思わず泣いてしまうところでした。

いつも「画像」でしか見たことのなかったタマゴちゃんですが、

このクリニックでは、ライブ映像(?)で見れたので感動です!!

 

無事に移植完了!

抗生剤のフロモックスと、黄体ホルモン補充のデュファストンを服用するよう指示されました。

お会計をして、帰路に着きました。

クリニックを出たのが16時。

滞在時間7時間30分。。。長かったです。。。

 

アシステッドハッチングをした胚盤胞は、移植してから24時間以内に着床すると聞いたことがあり、

今日一日は、家でゴロゴロして安静にしていたかったのですが、

残念ながら、夕方からのシフト勤務のため、休むわけにもいかず、

23時までしっかりと勤務してきました。。。

 

さぁ、判定日までのモヤモヤをどう過ごそうか。

症状といえば、

・お会計を待っている間、一瞬だけ足の付け根がチクチク。(いくらなんでも早すぎ)

・帰路に着いている途中にも、足の付け根がチクチク。(これも早すぎでしょ)

・仕事中、子宮が重ダルイ感じがした。(たぶん気のせい。仕事に対する気持ちの問題)

・眠い。(これは移植に関係なく、年中無休で)

 

すでに検索魔と化してます。

 

本日のお会計:121,038円

医療費控除返戻分:-69,900円

凍結保存管理料返金:-38,880円

媒精中止による差額返金:-129,600円

助成金合計:-700,000円

治療費差額合計:1,614,608円