アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

転院を決意

今のクリニックに不信感を抱いているわけではありません。

3回の採卵→移植を終え、いまだに結果は出ず。陽性反応すら出ず。

 

東京都の助成金申請回数は、6回。

 

クリニックAで3回申請する予定で、残りは3回。

ここらで別のクリニックを試してみるのもいいんじゃないかと思い、

転院することを決めました。

 

四回目の移植の判定日はまだ来ていませんが、結果は見えています。

結果が出るのを待っている間、新しいクリニックの予約を入れてみよう!

「新しいクリニック」は、探すまでもなく、もう決めていました。

西新宿にある、誰もが知っている有名クリニック。

培養技術はピカイチで、不妊治療の最後の砦と言われるクリニック。

ここで結果が出なかったら、きっとどこに行っても無理なんだと思わせるクリニック。

 

しかし初診予約がずいぶん先まで埋まっていて、ここで出鼻をくじかれた。

初診予約までに、私のタマゴがまた歳を取ってしまう。。。

時間がない。。。時間がない。。。

毎日HPをチェックしていると、なんと運よく来週の日曜日に空きが!!

急いで予約をゲットしました!

 

転院のこと、旦那には事後報告。すみません。

でも快諾してくれました。

お腹が痛いのはかわいそうだし、移植したらまたその症状が出ちゃうかもしれないし、

別のクリニックで新しいことを試してみるのもいいよね、って。

ありがとう、助かります!

 

初診は日曜日。

胚盤胞移植の判定日翌日。

 

気持ちを切り替えて、前に進んでいこー!