アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

転院先での初診

行ってきました、転院先のクリニック!

旦那と一緒に、西新宿まで自転車に乗って向かいました。

初診受付は10階。

私は9:00受付だったのですが、気合を入れすぎて8:30に到着しちゃいました。

「9:00の受付の方は、9:00になってからお呼びします」と言われ、あらら。

旦那と待ちながら、あたりをキョロキョロ。

隣のスペースでは、大勢の患者さんがいました。

ここにもこんなにたくさん、不妊で悩んでる人がいるのね。

 

9:00になり、受付開始。

持参した問診表や、前クリニックでの検査結果などを提出し、今日の診察の流れの説明。

今日はこのフロアだけのようですが、次回からはいろんなフロアに移動が必要のようで、

迷子になったりしないか不安。。。

 

まずは尿検査と血圧測定。

そして内診。

クリニックAとは違い、内診台は若干古め(←失礼しました)で、戸惑いました。

クリニックAは電動式だったので、台に座ると自動でかたむいたり、足を広げたりして、

自動でいい感じの体勢にしてくれたのですが、

ここは自分でよっこらしょと座り、そこから「もうちょっと前にこれますかー」と

看護師さんに言われながら、イソイソと自分で動かなければいけません。

ちょっと面倒だな。。

 

そのあとは院長先生による問診。

「腺筋症が見られますね」と言われました。

「?? 軽い内膜症だと言われたことはありますが」と言うと、

「これは、内膜症というよりは腺筋症ですね」と院長。

初めて聞く単語にドキッとする私。

「それは、、、妊娠や出産に影響しますか?」と聞いたら、

「あまり気にしなくていいレベルです」と言われました。

ただ内膜症と同じく、生理の回数を重ねていくたびにちょっとずつ症状が悪化していくので、

できるだけ早く妊娠出産して、子宮内環境をリセットする必要があるとのことでした。

 

前クリニックでの治療歴を聞かれました。

採卵を3回、移植を4回やったけど、一度も陽性反応が出ず。

自己注射をして低刺激での採卵をしてきたこと。

先月もHCG注射を打って、治療を進めてきたことなど。

 

院長は、「HCG注射をすると、どうしても成分が体に残ってしまいます。

1周期見送って、来月から治療を始めていきましょう」と。

今日は生理3日目。D3です。

今日から治療を始められると思っていたのに、来月からと言われ、かなり残念でした。

でも、せっかく転院してきたことだし、病院の方針に従うしかありません。

 

採血をした後、結果が出るまで、11階の「ストークラウンジ」と呼ばれるラウンジスペースへ。

ここでは、一般的な不妊治療の基礎知識からこのクリニックの不妊治療までを

わかりやすい映像で見ることが出来ます。

クリニック内はどんよりとした雰囲気(?)でしたが、

このラウンジスペースは、とても落ち着く印象を受けました。

旦那と一緒に、不妊治療に関する映像を見て勉強しました。

 

しばらくして血液検査の結果が出たようなので、診察室へ。

TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値が「3.5」で、

日常生活においては基準値内だけど、

妊娠出産を希望するなら、「2.5以下」が望ましいとのこと。

この数値が高いと早産の危険性が高まるので、今の段階では治療を開始できないらしく、

表参道にある「伊藤病院」を紹介してもらいました。 

その他、鉄分の数値が低いので、「フェロミア」という薬を処方されました。

 

そのあと、別室で看護師から諸々の説明。

サプリメントを飲んでいると伝えたら、それは今日から中止してください、と。

(え?先日、高いサプリメントを購入したばかりなんですけど(汗))

でも仕方ないです、治療のため!

あと、漢方は飲まないで下さい、と。

採血時のホルモン値に影響が出てしまうことがあって、正確な数値が測れないとのこと。

(注文したばかりなのに。。。)

これも仕方ない、病院の方針に従うのみ!

今日結果が出ていない項目に関しては、後日お伝えしますと言われ、診察終了。

 

お会計は4階フロアだったのですが、そこにも人がズラリ。。。。

転院先での初診、旦那とともにぐったりでした。

 

まずは、伊藤病院で治療してもらわないと!

 

 

本日のお会計:16,328円

助成金合計:300,000円

治療費差引合計:1,212,258円