アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

BT12 着床判定②(②)

長かった5日間が過ぎ、BT12の診察日になりました。

結果が早く知りたくて、朝イチで受付をしました。

採血のとき、β-HCGがたっぷり出るように念じる私。

 

基準値ではBT7→BT12は、8〜12倍ということで、

今日の目標値は「375.2〜562.8」。

前回からの伸びがなかったらどうしよう。

数値が下がってたらどうしよう。

いろんな不安を抱える私を見た旦那は、

「もし残念な結果だったら、お寿司食べに行こうよ!」とか

「キャンプ行く計画立てよう!」と言って元気付けてくれました。

おかげで、ちょっと気持ちが楽になりました。

ありがとう。

 

待つこと1時間弱。

ショーキチ先生の待つ診察室1に呼ばれました。

入室して着席するより先に、モニターの数値を確認。

 

『502.6』という数値が目に入りました。

 

先生「(BT4の)9.4から(BT7の)46.9は、もうひとつやけども(BT12の)502.6はいいですよー。

次回は5日後、胎嚢が確認できるかどうかですな」

って言ってもらえました。

 

良かった!

まだお腹の中で頑張ってくれてた!

 

処置室で看護師さんから『滞納確認後の診察・生活について』の説明を受けました。

まだ確認できてないから、次回でいいのでは?

カルテには憧れの『妊婦マーク』がついていました。

 

これからも、ひとつひとつクリアしていかなければいけない。

胎嚢が無事に確認できるか、今は不安でしかない。

でも、この不安な気持ちがお腹の中で頑張ってくれているタマゴちゃんに伝わらないように、毎日楽しく過ごしていかないと!