アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

BT19 胎嚢確認②(②)

胎嚢確認の再診日。

もうね、症状がなーんにもないから、ある程度の覚悟はできてるよ。

8時ちょうどにクリニックに到着し、前回の指示どおり、再診機を通さずに受付をしました。

採血をしたあと、内診。

ショーキチ先生「成長しとるといいんやけども」と言いながら、内診スタート。

うーーーん。。。。

なんかどうもハッキリしない。。。

ボヤッとしたものがあるような、ないような。

私の下腹部を押しながら、じっくり診察してくれています。

 

診察室で、

「前よりも若干成長しとるんで、たぶん胎嚢に間違いないでしょう。

β-HCGの数値も上がってますしね」と。

3,368まで上がっていました。

胎嚢サイズは『2.7×4.2』

今の時期からすれば、全然小さすぎる。

基準の半分にも満たない。

 

それでも先生はネガティブな言葉を発することはしませんでした。

 

再診は三日後。

どんな結果になるのかわかりませんが、まだダメと決まったわけじゃない。

症状がなくても、カルテから妊婦マークが消えても、

それでもまだお腹の中で頑張ってるタマゴちゃんを信じていきます!