アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

BT4  ホルモン値評価(②)

ついにきました、ホルモン値評価の日。

採血をしてホルモン値を検査し、薬の追加や継続を判断してもらう日。

 

ホルモン値と同時にβ-HCGの数値もわかるので、この時点で着床してるかどうかも判明します。

もう、朝からソワソワドキドキ。

 

最近、午前休を取りすぎていたため、さすがに会社に申し訳なく思い、

今日は朝イチで順番待ちをしました。

7:40ぐらいに着いて、私は10番目でした。

8:00になり、受付開始、そして採血コーナーへと人が流れていきます。

採血をされながら、「β-HCGよ!たっぷり出ておくれ!」と念じました。

 

標数値は、とりあえずゼロではないこと!

そして、願わくば前回の「4.7」同等かそれ以上!

 

緊張して待つこと、約1時間。

ショーキチ先生の待つ診察室1に呼び出しがありました。

入室して、私はモニターをガン見して数値を探しました。

あ!あった!

「9.4」!!

ショーキチ先生に「着床はしとるみたいですな」というお言葉をいただきました。

ホルモンも問題なさそうだけど、判定日までルティナスは続けましょうとのこと。

 

着床してくれていました!

しかも、前回の倍の数値を出してくれました!

ありがとう、タマゴちゃん!おかえりなさい、タマゴちゃん!

 

このまま、すくすくと成長してちょーだい!!