アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D10 採卵周期④(採卵日決定)

前回の採卵では、採れたタマゴの数が少なかったので、

今回は!と思ったけど、特に何をするわけでもなく、ダラダラと過ごしました。

D10での診察。

前回はD12での採卵だったから、今日には採卵日が決定するかな。

と思いながら、採血→内診を済ませ、診察室へ呼ばれました。

 

「明日の午後から採卵です」

え??

明日って、またそんな急に?

右に主席卵胞、左に小卵胞が1個あるらしい。

D3で右に4個だと聞いていたけど、ずいぶん変化したな。

診察する先生によって、見方が違うのかな。

 

処置室で、看護士さんからの説明。

「ブセレキュア(点鼻薬)を出してください。スプレーの指示が出ています」

と言われましたが、持参しておらず。。。

診察時には毎回持参していなければいけないのですが、

冷蔵庫保存のため、保冷剤やらを準備するのが億劫で、必要かなと思うときにしか持って行っていませんでした。

まさか、急に明日採卵って言われるなんて思ってなかったもんだから、焦った。

「では、貸し出しの物を使ってください。使用料はかかります」と言われました。

私みたいな人のために、クリニックには常備点鼻薬があるのね。

使いまわしなのが気になるけど、仕方ない。

プシュッとスプレーをしてから、明日の指示を受けました。

 

明日の採卵、さていくつ採れるかな。

そして、無事に凍結できるかな。