アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D11 採卵周期④(採卵日当日)

昨日、突然の「翌日採卵」宣言を受け、心の準備もできないままで、採卵当日。

凍結精子が無いため、朝7時に旦那と共にクリニックに行き、採精室でひと仕事頑張っていただきました。

そしてそのまま旦那は出勤、お疲れ様です!

私は、採卵受付時間が11:30でまだまだ時間があったので、開催中の謎解きに出かけました。

 

blacklabel.takarush.jp

 

時間がかかるイベントなので、ほんの一部しかできませんでした。

 

時間になり、クリニックに戻って受付へ。

すぐにナースセンターに呼ばれました。

さすがにこの時間での採卵は私だけのようで、ドア付きのキレイな個室に案内されました。

「12:00に採卵がスタートしますので」と看護師さん。

いつもの採卵だと、順番を待っていたり、先生待ちだったりとかで1時間は待つのですが、今日は10分足らずで手術室へ呼ばれました。

気持ち的にはこっちのほうがラク

ベッドでひたすら待つのは、精神的に良くない。。。

 

手術室に入り、手際良い看護師さんの指示であっという間に準備完了。

そして採卵スタート。

モニターを見ていても、卵胞の数が明らかに少ない。

それでも今ある卵胞に慎重に針を刺して採卵していただきました。

先生の指示で看護師さんが、私の下腹部をギューギュー押し始めて、これが結構痛かったけど、そんな私の感情は無視していいから、あるのならどんどん採ってくれー!って願いました。

 

無事に採卵が終わり、安静時間を過ごしてからトイレでガーゼ抜き。

ガーゼ抜くの、未だに抵抗ある。。

 

内診を経て、診察室で先生からのお話。

「4個の卵胞があったのですが、採れたのは主席卵胞からの成熟卵1個でした」と言われました。

1個…。

絶望でした…。

 

先生に「ここで採卵したとき、以前なら8個ぐらい採れていたのに、今回も前回も数が採れなかったのは、やっぱり年齢が関係するんでしょうか?」って聞きました。

だって、明らかに数に差がありすぎるから。

先生には「確かに以前はAMHが1.02とか1.53とかありましたけど、今回は0.33でしたから、この数値だと仕方ないかと」と言われました。

そうか、AMHが0.33なら逆によく1個採れたなって感じなのかな。

数値は周期によって増減すると言われたけど、今後上がっていく可能性はあるのか??

 

今回無事に凍結できれば、もう採卵は終わりにしようかなと考えていたけど、1個のタマゴが無事に凍結できる可能性は低いと思う。

ショーキチ先生の凍結判断は、どこのクリニックよりも厳しく、そこをクリアするにはやっぱり採卵数を増やして確率を上げていかないと。

 

1個のタマゴちゃん、頑張って!