アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D12 採卵周期③(採卵日当日)

ほぼ一年ぶりの採卵。けっこうドキドキしてこの日を迎えました。

採精も必要なので旦那と共にクリニックへ。

土曜日ということもあり、待合には人が多かったです。

 

受付を済ませ、ここで旦那とお別れ。

私はナースセンターに入り、術衣にお着換え。

あー、また採卵からスタートなんだなー。先は長いなー。

1時間ほどで順番が来ました。

内診で見えていた卵胞の数も少ないことから、麻酔は希望しませんでした。

どの程度の痛みなのか、もうだいたいわかってしまうのは、

それぐらい採卵回数をこなしてるってことなんだね。。。

痛みはさておき、大事なのはいくつのタマゴちゃんがいてくれているのかということ!

でも、モニターを見ていても、明らかに卵胞の数が少ない。

これがすべてカラだったらと考えると怖くなった。

 

あっという間に採卵が終わり、安静時間。

タマゴ採れたかなー、採れなかったのかなー、という不安でいっぱいでした。

しばらくして旦那から「採精室に呼ばれた!」と連絡が入ったので、

少なくともタマゴ1個は採れたらしい。

 

待合に戻り、旦那と合流。

診察室で先生とのお話。

「主席卵胞から1個、小卵胞から1個、合計2個のタマゴが採れました。」

2個かーーーー!!! 少ないなーーーー!!!

1回目の採卵では7個、2回目の採卵では8個採れていたのに。

でも仕方ない。それが現実。

2個ともMⅡ(成熟卵)なので、このまま顕微授精を行い、受精反応を見るとのこと。

 

診察室を出てから、旦那と「少なかったね。凍結は難しそうだね」と話しました。

凍結の期待はできなそうです。

そもそも受精反応さえも見られない可能性だってあります。

だって、2個なんだから。

タマゴちゃんのパワーを信じてあげられないぐらい、気持ちが落ちてしまいました。