アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D13 採卵周期④(分割の確認)

ひとつでも多くの凍結貯卵を目指して挑んだ採卵では、

残念なことに、1個の成熟卵しか採れず。。。

これが無事に受精しているのか、そして今の時点で順調に分割しているかの確認の日。

 

1個だし。

 

10個とかあったら、「何個残ってるんだろう、、、」ってドキドキするんだろうけど、

1個だし。

 

次周期も採卵するつもりですが、移植と同じ周期に採卵するのか(←ドミノ移植は可能とのこと)、

移植に集中するのか、また採卵に集中するのか、決めかねている状態。

 

確認の時間になったので、さっそく電話。

「1個の成熟卵ですが、受精反応が見られ、現在も分割を続けています」とのこと!

 

おぉぉ、頑張ってくれている!

そうだ! 数じゃない! 質だ!

 

凍結確認まで、一週間。

願うことしかできないけど、それまで穏やかに過ごしていきます。