アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D13 移植周期②

移植周期、三回目の診察日です。

受付→採血→内診→診察→会計の、いつもの流れ。

内診モニターで、主席卵胞がしっかりと成長しているのが確認できました。

この中にプクプクタマゴちゃんがいたとしても、見逃すことになってしまうわけで、それはそれでもったいない気がしました。。。

ドミノ移植をすることも可能でしたが、精神的なことと金銭的なことを考慮して、今回は移植に集中です!

 

診察室で先生とのお話。

「明後日が排卵日でしょう。

今日の夜にブセレキュアしてください。

移植日は一週間後、その前にホルモン値の最終チェックがあるから、5日後に来てください」

 

そのあと、処置室で看護師さんからの説明。

ブセレキュアの時間指定の説明や、次回の来院日の確認でした。

 

移植までに着々と準備が進められています。

楽しみが半分、不安が半分。

これが最後の移植になりますように!