アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D18 移植周期② 移植日決定

移植前のホルモン値最終チェックの日。

採血をして、ショーキチ先生の診察です。

 

「P4の数値がちょっと低い。

今日から移植まで、ルティナス使いましょう。

説明は、このあと受けて。

移植は予定通り二日後で。」

 

初めて、ホルモン値の指摘を受けました。

ルティナス膣錠、聞いたことありますが、使用経験はありません。

膣錠、つまり「座薬の膣バージョン」。

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わたし、タンポンも苦手なので、人生で二回ほどしか使ったことないし、

それも学生の頃のことなので、もう何十年も前の話。

看護師さんから説明を受けましたが、うまくできる自信がなく、ドキドキでした。

でも、移植を成功させるためには、どんなことだってやってみせる!

 

お風呂から出て、落ち着いた頃にルティナス開始。

 

んーーーー、、、、。

うまく挿入は出来ないし、たしかに痛い。

奥まで入れるとはいっても、その加減がよくわからない。

結果、うまくできたのかどうなのか判断ができない。

 

使用後は白い粉のようなものが出てくるらしく、ナプキンかおりものシートをつけておくように言われていたので、これも忘れずに済ませました。

 

明日もこの作業をしなければいけなくて、心が落ちますが、これもすべて移植成功のためです!

万全の状態でタマゴちゃんをお迎えします!