アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D19 採卵周期④(培養結果の確認)

ほぼあきらめ状態で迎えた、凍結確認の日。

 

前回に引き続き、「1個だし」の精神で確認に挑みました。

8個採れたときだって、凍結はギリ1個だけ。

採卵で1個しか採れなかったのに、凍結はさすがに難しいでしょ。

 

電話には、男性の培養士さんが出ました。

名前と生年月日を伝え、しばらく待つ。

 

帰ってきた培養士さんの声は覇気がなかった。。。が、

「分割を続けていた受精卵ですが、6日目に胚盤胞になりましたので凍結しております」

 

お!!!!!!!

なんと!!!!!

まさかの凍結済みでした!

 

では、あの男性培養士さんのテンションの低さは何だったんだろう?

 

まさかまさかでした。

成熟卵が1個しか採れなかったのに、その1個が凍結できました。

 

前回と合わせて2個の凍結卵ができました。

さて、来周期はいよいよ移植だ!

お迎えに行ってきます!