アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D20 採卵周期③(培養結果の確認)

約1年ぶりの採卵では、何とか2個のタマゴちゃんが採れ、

そのうち1個が無事に受精したところまで確認できています。

 

いよいよ培養結果の確認の日。

凍結、、、できてないよなー、1個だしなー、と思いつつ、心のどこかで奇跡を願う私。

 

日曜日で旦那も家にいたけど、一人で電話をかけたくて別室へ。

培養士さんとつながり、氏名と生年月日を伝え、あとは待つのみ。

「1個のタマゴの培養を続けていた結果、6日目で胚盤胞になりましたので、

凍結できております」

 

きたーーー! 胚盤胞が凍結できたーー!

 

電話を切り、旦那に向かう私。

旦那の顔は、「どうやって元気づけよう。。。」って表情してた。

「凍結できてたーーー!」そして号泣の私。

旦那も喜んでいました。

 

2個しか採れなかったのに、8個とれた前回の採卵の時と同じく、

1個の凍結胚盤胞となりました!

やはり、数ではなく質!

 

今から、お迎えに行くのが楽しみです。