アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D20 移植周期② 移植当日

ついにこの日がやってきました。

約半年ぶりの移植。

7:50までに受付を済ませ、本日の移植組と思われる人たちが順番に採血に呼ばれます。

この採血結果で数値が悪ければ、移植はキャンセル。

どうか基準値に達していますように!

 

しばらくして、ショーキチ先生とのお話。

「ルティナスは引き続きねー。凍結卵は、、、二つ。

一つ目は、、、これは6日目ですが悪くないですよー。きれいです。

二つ目は、、、これは、あまりよくないですわー、細胞の数も多い。

明らかに一つ目のタマゴのほうがいいので、こちらを戻しましょう」と、移植が決定しました。

 

二つ目のタマゴは減点なのかー。

凍結できたー!って喜んでたけど、そんなにいいタマゴではないみたいでショックでした。

 

その後、処置室で看護士さんから説明を受け、追加のルティナスも受け取りました。

12時までの外出許可がありましたが、さて何をしよう?

おなかもすいたし、前回の移植日と同様、築地で海鮮丼を食べました!

 

クリニックに戻り、移植の準備態勢は万全となってから、1時間半待ちました。

朝早かったのもあり、気が付いたらベッドで寝てしまってました。

 

順番が来て、手術室に入室。

看護士さんの手際よい準備で、あっという間にスタンバイ完了。

「内膜、10.5、グッドグッドー。」とショーキチ先生。

モニターに映し出されたタマゴちゃんが、無事に私の元へ帰ってきてくれました!

感動です! おかえりなさい!

 

培養士さんからの説明でも、いいタマゴですよと言われ、これはもう期待大です。

すでに下腹部がチクチクしてる気もする!

(完全に気のせい)

 

お腹の中にタマゴちゃんがいると思うと、とても愛おしくてたまりません!

居心地はいいですか?

すくすくと成長してね。