アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D3 採卵周期③(内診・血液検査)

いろいろあった今年一年も、残り一ヶ月となりました。

長い長いお休みの期間中は、治療のことを頭からすっかりと消し去り、好き勝手な毎日。

本格的に体力づくりをしようと思い、毎晩ジョギングをして汗を流した結果、

3ヶ月ぐらいで5kgの減量に成功しました。

とは言っても、ここ数年でそれ以上の体重増加をしているので、原点回帰には至らず。

  

そして、今月からまた治療再開。

気がつけば、クリニックが入っているビルのフラッパーゲートを通過するためのカード有効期限が切れていました。

有効期限が切れるまでに、クリニックを卒業したかった。。。

 

一度は、クリニック卒業が目の前に見えていたのに、

また採卵からスタートなのか、、、と気持ちが折れそうですが、仕方がない。

 

数ヶ月ぶりの採血。

以前の検査から1年が経過するということで、感染症の検査も同時に行いました。

久々の内診、そして久々のショーキチ先生。

診察室で、「右卵巣に2個、左卵巣に1個か。卵胞の数が少ないなぁ。」と言われましたが、

前回は薬を飲まずに、D10で卵胞数が増えていたので、

今回も薬無しで採卵に挑むことになりました。

本当に今回も数は増えるのか? 不安です。

 

AMHの数値が「1.10」となっていました。

前回は「1.02」だったので、ビミョーーーに良くなっていました。

(ほぼ現状維持ですけど。誤差レベル)

 

前回の採卵で成功報酬制度が終了したので、今回から通常料金。

会計時にその説明がありました。

おほぉぉぉ、そんなにかかるんですねー(一般的な体外受精の料金ぐらいですが)。

成功報酬制度があると、どうしても感覚を忘れてしまいます。

 

そろそろ治療終了の時期も視野に入れながら、

今回の採卵周期を過ごしていきたいと思います。