アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D3 採卵周期④(内診・血液検査)

前周期で採卵したタマゴのうち、1個が無事に胚盤胞まで成長し、凍結されました。

今周期は、そのタマゴちゃんのお迎えに、とも思いましたが、

すでに高齢の私なので、1ヶ月でも早いタマゴを採っておきたいと思い、再び採卵へ。

 

受付で「今周期も採卵希望」の旨を伝え、しばし待つ。

すると診察室1=ショーキチ先生の部屋へ呼ばれました。

凍結できた胚盤胞があるけど、今周期も採卵したいと伝えると、

「いいですよ、年齢も年齢ですしー。凍結できたのも6日目の胚盤胞ですしー」と。

なんだかちょっと心にひっかかる言葉でしたが、気にしない!

よし!今周期は5日目胚盤胞の凍結を目指して、採卵です!

 

いつものように採血→内診→診察の流れ。

内診でモニターをガン見する私。

明らかに卵胞が少ない。というよりも無い。

どういうことだ? なんでだ? 高齢だから仕方ないのか?

 

診察室で先生の説明。

右側に4つのタマゴ、左側には見えない と言われました。

4つもあったの?と思ったけど、あるのであればありがたい。

ホルモン値は正常なので、今周期もクスリ無しで採卵することに。

 

次は一週間後に検査。そこで採卵日が決まるか決まらないか。

見えている4つのタマゴちゃん、プクプク育ってちょーだい!